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ARM Cortex-M3/STM32F103カメラ評価キット(2.8”TFT液晶タッチパネル付き)

<製品概要>


  • ARMコア系列プロセッサーCortex-M3を採用したSTマイクロエレクトロニクス社のSTM32F103RCT6を搭載
  • OV7725カメラI/F、OV7670+FIFOカメラI/F搭載、画像処理のサンプルソースも提供、画像処理の入門キットとしてお勧めです。

ARM Cortex-M3/STM32F103カメラ評価キット(2.8”TFT液晶タッチパネル付き)

価格:

6,000円 (税込 6,480円)

[ポイント還元 64ポイント〜]
電源アダプタ:
camera:
デバッガツール:
購入数:
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<製品特徴>

  • ST社のSTM32F103RCT6(LQFP64、最大動作周波数は72MHz、I/O端子51本、動作電圧範囲は2-3.6V、256kB Flash、48kB RAM)を搭載
  • 外付け2Kbit EEPROM(24L02)
  • 2.8”タッチパネル付きTFT液晶モジュールを搭載、解像度は240(W)*320(H)
  • JTAG/ICE(2.54mmコネクタ、20pin)
  • カメラI/F×2
    弊社のOV7725カメラモジュール、OV7670+FIFOカメラモジュールと直結できる
    直結できる200万画素のOV2640カメラモジュールは非標準在庫品なので、必要な場合はお問い合わせください。
  • USB2UART(CP2102) X 1、デバッガーなしで、シリアルポートからファームウェア書込みできる
  • USB 2.0 device ×1
  • 433MHz無線通信モジュールI/F ×1
    直結できる433MHz無線通信モジュールは非標準在庫品なので、必要な場合はお問い合わせください。
  • MicroSDカードソケット
  • ユーザーLED ×3
  • ユーザーボタン×2、RESETキーX1
  • BOOTを引出
    BOOT0=1&BOOT1=0の際はISPモードでUSB2UART経由でプログラミングできる。
    書込み完了後BOOT0=0に切り替える必要。
  • CPUのすべてのピンを2.54mm拡張ヘッダで引き出される
  • 外形寸法: 93×113(mm) ※突起物は除く
  • 電源(別売):5VDC、プラグ2.1mmφ、極性はセンタープラス です。電源スイッチと電源指示LED付き
  • サンプルソース沢山

サンプル一覧:

  • TEST-ADC
    PA0-PA3の電圧をサンプリングするテスト。
    TFT液晶にサンプリングした値(0-4095)と変換後の電圧値(0-3.3V)を表示する。
  • TEST-CMOS2640
    OV2640カメラモジュールをボードのCMOS2 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    CMOSから出力した画像データはMCUを経由せず、直接TFTに送って表示する。
  • TEST-CMOS2640&7670FIFO_KEY
    OV2640カメラモジュールをボードのCMOS2 I/Fに繋ぐ、OV7670+FifoカメラモジュールはCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    KEY2を押して、OV2640とOV7670の画像を交代でTFT液晶に表示する。
  • TEST-CMOS7670FIFO_BWDisplay
    OV7670+FifoカメラモジュールをCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はモノクロ効果でTFT液晶に表示する。
  • TEST-CMOS7670FIFO_GrayscaleDisplay
    OV7670+FifoカメラモジュールをCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はグレースケール効果でTFT液晶に表示する。
  • TEST-CMOS7670FIFO_MCU
    OV7670+FifoカメラモジュールをボードのCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    CMOSから出力した画像データはMCUを経由してTFTに送って表示する。
  • TEST-CMOS7670FIFO_TFT
    OV7670+FifoカメラモジュールをボードのCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    CMOSから出力した画像データはMCUを経由せず、直接TFTに送って表示する。
  • TEST-CMOS7670FIFO_UART
    OV7670+FifoカメラモジュールをボードのCMOS1 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    シリアルツールで0X01コマンドを送信すると画像データはシリアルツール側で受信する。
  • TEST-CMOS7725
    OV7725カメラモジュールをボードのCMOS2 I/Fに繋ぐ。
    カメラモジュールから取った画像はTFT液晶に表示する。
    CMOSから出力した画像データはMCUを経由せず、直接TFTに送って表示する。
  • TEST-IIC
    PC11とPC12二つのIOでI2Cシーケンスを模擬して、24LC02(U3)に読取と書込みを行う。
  • TEST-KEY
    KEY2を押すと、TFT液晶に「KEY2 was put down」の提示が表示する。
  • TEST-LED1
    LED1、LED2点滅する。
  • TEST-LED2
    LED1、LED2順次点灯する。
  • TEST-SD_Display_Picture
    起動後、まずSDカードを検索する。
    あれば、FATファイルシステムを初期化して、ルートフォルダからPICTUREフォルダを検索する。
    PICTUREフォルダにある画像ファイルを循環にTFT液晶に表示する。
  • TEST-TEMP
    内部温度センサーテスト。
    TFT液晶にサンプリングした値(0-4095)、変換後の電圧値(0-3.3V)と温度を表示する。
  • TEST-TFT
    TFT液晶テスト。
    背景色切り替えて表示する。
  • TEST-TFT-wireless
    433MHz無線モジュールを繋ぐ。
    無線送信側(PCなど)から0x01,0x02,0x03のコマンドを発送して、本キットの無線モジュールで受信する。それぞれのコマンドによってTFT液晶に違う色が表示する。
  • TEST-UART
    ボーレットは115200に設定。
    シリアルツールで本キットにデータを送信すると、キット側は受信したデータをまた返送する。
  • TEST-ucGUI
    ucGUIのデモプログラム。※タッチパネルはサポートしない。
  • TEST-Wakeup
    KEY1を長押して、スリープ状態に入る(LED TX2、RX2消灯)。
    再度KEY1を押すと、動作モードに戻る(LED TX2、RX2点滅)。
  • TEST-Wireless-BoardtoBoard
    二つのボードと無線モジュールが必要。お互いに送受信できる。ボーレットは115200に設定。
    一つのボードのKEY2を押すと、無線モジュール経由でコマンドを送信し、もう一つのボード側は受信してTFTに相応の色で表示する。


各種資料

データシート: datasheet.zip
回路図: stm32f103_sch.pdf

カメラモジュールについて

OV7725カメラモジュール
OV7670+FIFOカメラモジュール
OV7670カメラモジュール

多機能デバッグツールMultiTool2について

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