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IMX307搭載 UVC対応 USBカメラモジュール|Linux/Windows対応・低照度(星明かり)・外観検査/組込み開発向け フルHD60fps

価格: ¥7,080 (税込 ¥7,788)
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IMX307 低照度対応 USBカメラモジュール(Linux / Windows対応・UVC・組込みAI評価用)

本製品は SONY製 STARVIS センサー IMX307 を搭載した UVC対応USBカメラモジュール です。 ドライバ不要で Windows / Linux / Android に接続するだけで映像取得が可能です。

UVC準拠 Linux(V4L2)対応 低照度 フルHD 60fps 国内サポート
IMX307 USB Camera Module Demo

おすすめ: 工場外観検査 / 設備監視 / OCR / 組込みAI評価など「まず映像を取ってPoCしたい」開発者・企業様

技術相談・見積もりを問い合わせる (導入前の質問OK/国内法人サポート)

1. 概要(特徴)

本製品は、SONY製 STARVIS センサー IMX307 を搭載した ドライバ不要のUVC対応 USBカメラモジュールです。 PCや組込みLinux(Ubuntu / Debian / Yocto 等)に接続するだけで V4L2デバイスとして認識され、すぐに映像取得が可能です。 「まずカメラ入力を確認したい」 「OpenCV / GStreamer / AI推論の入力として使いたい」 といった 画像処理・AI開発の初期評価用途 に適しています。 特に低照度性能に優れており、 暗所監視・設備状態確認・夜間認識の検証用途で利用されています。

  • ドライバ不要: UVC準拠(Windows / Linux / Android)
  • 映像取得が簡単: LinuxではV4L2、Windowsでは標準カメラとして認識
  • 低照度: 暗所でも輪郭・文字の視認性が高い
  • 用途: 外観検査 / 設備監視 / OCR / 組込みAI評価
  • サポート: 日本国内法人の技術相談対応
  • ※「カメラが認識しない」「Linuxで映らない」といったトラブル時もサポート可能です。

2. 効果(低照度比較・動作デモ)

同一環境・同一条件で撮影。暗所での視認性を比較します。

比較①:一般的なUSBカメラ

Normal USB camera low light

暗所でノイズが増え、文字や輪郭が潰れやすい

比較②:IMX307(本製品)

IMX307 low light

暗所でも輪郭と文字が視認しやすい

Windows上IMX307 USBカメラ動作デモ

USB接続 → プレビュー → 設定変更内容確認

▶ 動画リンク:デモ動画を見る (YouTube)

3. 仕様

センサー1 / 2.8″ Sony CMOS IMX307(STARVIS)、画素サイズ:2.9umx2.9um
解像度1920×1080(フルHD)
フレームレート最大60fps(条件:MJPEG等)
出力MJPEG / YUV(UVC)
インターフェースUSB 2.0(UVC準拠)
OTG対応USB2.0 OTG
レンズ焦点距離2.8mm、視角95度、歪みなし(66℃、120℃、135℃、170℃レンズもある)
シャッタータイプ電子ローリングシャッター(Electronic rolling shutter)
電源/消費5V / 140〜170mA
給電インタフェースUSB BUS POWER 4Pコネクタ-2.0mmピッチ
USBケーブル標準長さが1メートル、2メートル、3メートルケーブルもある(カスタマイズは別途相談)
基板サイズ38×38mm
動作温度0〜60℃
保存温度-30〜60℃
動作OSOS:WinXP/Vista/Win7/Win8/Win10、Mac-OS X 10.4.8 or later
Linux with UVC(above linux-2.6.26)、WinCE with UVC
Android 4.0 or later
解像度 MJPEG(fps) YUV(fps)
1920 x 1080 60 5
1280 x 960 60 5
1280 x 720 60 10
800 x 600 60 20
640 x 480 60 30
320 x 240 60 60

各種資料

データシート:IMX307LQR-C_E_Datasheet.pdf
規格書:IMX307_spec.pdf

    提供アプリ及び開発関連資料:

    Windows:
      カメラテストアプリAMCAP、撮影・録画機能付き
      VLCマルチメディアプレイヤー、カメラ画像収集
      SDKソースコード(Directshow基)
    Linuxサンプルソース:
      V4L2アプリソース
      ウェブカメラアプリソース
      動体検知アプリソース
      QTアプリソース

4. 使用ガイド(クイックスタート / 動作環境)

対応環境

  • Windows:標準カメラとして自動認識(DirectShow)
  • Linux:UVC / V4L2 対応(例:Ubuntu / Debian)
  • Android:UVC対応機器で利用可能(端末仕様に依存)

各種資料(PDF)

クイックガイド: imx307-usb20-quick-guide.pdf

Windows(最短で映像を出す:4ステップ)

  1. USB接続:カメラ基板にUSBケーブルを接続し、PCのUSBポートに挿します(認識まで数秒かかる場合あり)。
  2. AMCap を起動:映像確認用に AMCap を推奨します。
  3. デバイス選択:AMCap のメニュー Devices から 「TSTC USB20 WEB CAMERA」 を選択します。
  4. 映像表示:数秒後に映像が表示されます。

※ 映像が出ない場合は、USBポート変更(ハブ非推奨)や解像度設定をご確認ください。

AMCap(参考:外部サイト)

AMCap をダウンロード (外部サイトが開きます)

カメラ設定(明るさ・露出)

  • AMCap:Options → Video Device → Properties から調整可能
  • 暗所では Gain / Exposure を上げると改善する場合があります
  • 解像度変更:Options → Video Device → Capture Format

Linux(Ubuntu例:3行で映像表示)

$ sudo apt update
$ sudo apt install -y ffmpeg v4l-utils
$ ffplay /dev/video0

/dev/video0 は環境により /dev/video1 等に変わる場合があります。
その場合は ls /dev/video* または v4l2-ctl --list-devices で確認してください。

技術相談(無料)はこちら (OS / 機器名 / 用途を添えてください)

5. FAQ

Linuxでドライバは必要ですか?
不要です。UVC準拠のため標準のV4L2で使用できます。
Raspberry Pi / Jetson でも使えますか?
USB接続で使用可能です(OS/ポート仕様に依存する場合があります)。
外観検査用途に使えますか?
はい。固定設置でのライン監視や撮像用途に適しています。用途をお知らせいただければ最適な条件をご提案します。
技術サポートはありますか?
国内法人としてメール等でサポート可能です(OS/用途/環境情報を添えてください)。

6. 用途(おすすめ用途・適合ユーザー)

用途例

外観検査
キズ・欠け・汚れ等の撮像、検証用途
OCR/バーコード
ラベル/刻印/QR読み取りの撮像
設備監視
暗所監視・夜間監視・屋内ライン監視
組込みAI評価
PoC・データ収集・推論検証

適合ユーザー

  • 組込み開発エンジニア(Linux / USBカメラ)
  • FA装置メーカー/システムインテグレータ
  • AI画像認識のPoC検証・データ収集を行う企業
  • 低照度撮影が必要な監視・検査用途

用途相談・導入相談をする (用途・距離・照明条件を教えてください)

補足: 本ページは「IMX307 USBカメラ」「UVC カメラモジュール」「Linux USBカメラ」「低照度カメラ」等の検索での導入検討に役立つ情報をまとめています。

IMX307搭載 UVC対応 USBカメラモジュール|Linux/Windows対応・低照度(星明かり)・外観検査/組込み開発向け フルHD60fps

価格: ¥7,080 (税込 ¥7,788)
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