新しいインターフェースボードは、コネクタへの接続が変更されているので旧ボード向けに設計された回路は、そのままでは動作しません。
Quartus II上でFPGAへのピン接続情報を変更し、再コンパイルする必要があります。
基板への部品実装が雑で、7セグLEDが傾いていたり単体LEDの高さがバラついていたりします。
見た目の問題で動作には影響しませんが。
旧インターフェースボードと比べ、スイッチの配置など若干の変更があります。
その他には、D/A、A/D、リモコン用の赤外線LED、リアルタイムクロック用ICなどを接続できるようにICソケットやピンヘッダが実装されています。
いろいろな実験には重宝かもしれません。
突然の仕様変更があると言うことは、教育分野など多数使う場合には要注意かもしれません。壊れたからと言って追加購入すると新旧のボードが混在し、演習用ファイルも混在することになります。講座まで混乱しそうです。仕様変更して欲しくないですね。